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【これで解決!】グーグルアドセンスの審査通過対処法【Google AdSense】

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GoogleAdSenseロゴ

グーグルアドセンス最大の難関と言えば、非ホスト型アカウントに登録する時、ホスト型アカウントのアップグレード時のサイト審査です。グーグルアドセンスを掲載するのに相応しいサイトかどうか、グーグールアドセンスのポリシーに違反していないか事細かく診断され合否が決まる仕組みになっています。ここでは少しでも多くの方がアドセンスに登録できるように審査に通るコツや落ちない方法を紹介したいと思います。

Google AdSenseの審査基準

  • 名前、住所、連絡先、メールアドレスは正しいか
  • 審査基準を満たしたコンテンツが含まれているか
  • サイトの所有権は登録者本人であるか
  • 主要言語が未対応ではないか
  • プログラムポリシーに違反していないか

AdSenseヘルプ:お申し込みが承認されるためのヒント
多くの人が落ちる原因になるのが、コンテンツ不足・ポリシー違反かなと思います。その他の名前や住所はハンドルネームなどを使わずにきちんと入力すること。審査用サイトはHTMLを編集できる自分が運営しているサイトを使用すること。日本語以外の言語の場合はこちらを参照し、アドセンスに対応した言語で運営すること。
以下よりネットでの噂を含めて私なりの見解と対策を紹介していきます。ただし、これが100%正しいと言うわけではありません。規約や仕様が変わる場合などがありますので注意してください。
例:2016年5月より独自ドメイン必須に
例:2016年11月頃より審査基準が厳格に

ポリシー違反の回避

知らないうちにポリシー違反をしてしまう場合がありますので、審査時に行いやすいポリシー違反をまとめておきます。
AdSenseヘルプ:AdSense プログラム ポリシー

画像の使用

まず最初に画像の使用について、ネットのアドセンス説明サイトには審査中は画像を掲載しない方が良いと書かれている所が多いですが、審査中は画像を掲載NGで、審査後はOKというのはおかしい話になります。正確には著作権違反・グロテスクな画像・セクシーな画像を掲載するのはNG。画像ばかりでテキストが少ないページはNGが正解です。
例えば、芸能人の画像、他人の写真を勝手に使用するような著作権違反の画像は使用すると審査に通りません。セクシーな画像は一部水着の写真もNGと聞いたことがありますが、グーグルの判断基準は以下参照

アダルト コンテンツや成人向けのコンテンツを含むページに Google 広告を掲載したり、検索向け AdSense(AFS)の検索ボックスを設置したりすることは許可されません。アダルト コンテンツや成人向けのコンテンツは、国や文化によってその解釈が異なりますが、Google では、全世界で広告システムの安全性や健全性が保たれるよう、サイト運営者の皆様に一律のコンテンツ要件を課しています。

サイトのコンテンツがアダルト コンテンツに該当するかどうかの判断に迷う場合は、そのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしくないかといった基準を目安にしてください。これらに該当する場合、そのコンテンツに広告コードを設定するのはお控えください。

AdSenseヘルプ:アダルト コンテンツ

この中にもあるように重要なのはそのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしくないかといった基準という事です。水着がNGになる可能性も0ではなさそうですね。
画像の使用については著作権フリーの無料で使えるぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロードや有料の画像素材 - PIXTA(ピクスタ)等を使うか、自分で撮影した著作権違反していない画像を使いましょう。(一部有料施設などは、インターネットへの写真の掲載を禁止している場合もあります。注意してください。)

アフィリエイトの運営

アドセンス審査中にアフィリエイトを行ってはいけないと言われていますが、こちらも要約するとポリシー違反の広告を掲載したらNG。アフィリエイトのみのページはNGという事になります。
例えば出会い系アフィリエイトなどはNGになりますし、アダルトアフィリエイトや成人向けアフィリエイトもNGになります。
アフィリエイトを利用する場合にはしっかりとコンテンツを考えてコンテンツが十分なアフィリエイトページを作るか、サイトコンテンツのごく一部のように表示させるようにしましょう。
AdSenseヘルプ:アフィリエイト プログラム

アクセス数

グーグルはアクセス数も見ています。SNSなどを利用して集客化しましょう。アドセンス審査基準のアクセス数は明言されていませんが、多ければ多いほど良いと思います。

コンテンツ量

アドセンスの審査が不承認になり、不十分なコンテンツとなった場合はコンテンツを見直しましょう。アドセンス審査基準のコンテンツ量はこちらも明言されてはいませんが、目安として、1,000文字以上の記事を30記事以上かなと思います。記事内容は、取り留めない日記ではなく、読んだ人が役に立ったなと思って離脱していくような記事が理想になります。検索流入が見込めるタイトルを書き、hタグで見出しを作り、役に立つ記事を書くことを意識すると良いでしょう。

実は審査に通るようなコンテンツと言うのが一番難しいのですが、これからアドセンス広告で収益化していくにはこの先ずっと考えることです。ネタ切れを起こしていては更新も滞りますし、収益アップもしません。ですので、しっかりコンテンツを考え見直していきましょう。

必須コンテンツ

アドセンスを掲載するサイトにアドセンスのプライバシーポリシーを表示させるのは必須コンテンツとなります。私が審査を通過した時は掲載していなくても通過したのですが、最近の審査は厳しくなってきていますので必ず掲載するようにしましょう。
必須コンテンツの内容はcookieを使用しますよ。cookieを使って最適な広告を出しますよ。広告会社に送信しますよ。cookieは無効化できますよ。みたいなことを自分の文章で書くようになります。
グーグルでテンプレートがあれば問題ないのですが、サイトや法律、国ごとに異なるため出せないそうです。必須コンテンツは自分の言葉で書きましょう。
必須コンテンツの内容はこちら
AdSenseヘルプ:必須コンテンツ

再審査のタイミング

アドセンスの審査に落ちて再審査を受ける場合、即再審査に出すと機械的にはじかれる可能性があるそうなので、アドセンス審査の紐づけか解除される2週間以上たってから再審査を行うようにしましょう。

AdSense審査まとめ

よくある質問を抽出してまとめてみたアドセンスの審査通過方法です。これからもアドセンスを使って収益化しようとする人は増えると思います。増えると審査がもっと厳しくなったり大幅に変更になる可能性がありますので、アドセンス広告で収益化を考えている人は速めにサイトのコンテンツを充実させ、グーグルのアドセンスポリシーに従った健全なサイトを運営し審査に通過できるようにして下さい。
最後に2016年8月に作成されたAdSenseヘルプフォーラムのリンクを見つけましたので、参考にして下さい。
審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項

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